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家族が決まったコたちの報告 〜vol.11〜
半袖の出番が増えてきた今日この頃、23月の報告って・・・

「あり」ということで

 

2

ピーチ姫

子猫の成長はすさまじく早くて・・・儚げで折れてしまいそうだった

ピーチ姫もみるみるしっかりして、同じ時期に収容されたルイージを

兄代わりに、サンドバッグに?どんどんやんちゃになって巣立って

行きました

そして、まためぐって来た子猫シーズン。応援よろしく

 

3

アリエル

遅ればせながら3匹の息子のママも新しい家族の下へ。

保護当初アリエルの性格を、超平たく「とにかくビビリ」「優しいママ」で

済ませていましたが、息子たちの巣立ちにより、ポンと前に出てきた

そのキャラは結構イロモノで

あぁ今日もまた里親さん宅で何かしてるんだろうな〜と考えると笑いが

漏れます。幸せにね


パク

昨今のチワワの小型化・アイドル的な風潮に猛スピードで逆行した

原始的チワワ

おしゃれに町行くチワワとは一味も二味も違うので「チワワと何ですか?」

ある意味、お出かけ時の世間の注目度は高い

何がどーであろうと、新しい家族にとって唯一無二の可愛い存在。

それでいーじゃないの


富士子

交通事故か・・センターに入る負傷猫は本当に多い

幸い骨折部をプレート固定で日常生活に支障がないまでに回復して、

今はやさしい家族と見晴しの良いおうちでぬっくぬくと暮らす毎日

こういうコに接する機会が増えるたび、外は危険がいっぱい、

生きていられたのはたまたまだ、と思わずにいられない・・・

長生きしておくれ


author:pawpads, category:卒業犬猫便り, 16:49
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家族が決まったコたちの報告 〜vol.10〜

11月、12月、1月卒業報告特大号(報告さぼってたわけですが

パゥではめったに使われることがない最強のキャッチフレーズ

ピッチピチ」をまとった子犬&子猫たちがどんどこ巣立って

くれました。ありがたいことでございます〜


11月


しじみ

ギブスが痛々しかった三毛猫しじみ

交通事故かなにかで負った骨折は腕や大腿骨など数か所あり、

内臓も一部損傷してるわ、ちっちゃな体で4時間に及ぶ大手術を

乗り越えた強運の持ち主

今は、なんならダッシュしてみせよーか?!というくらい回復。

猫の底力、侮るなかれ〜

 


12月


スノー、ドロップ姉妹

保護界隈、いるようでいない半長毛。

このふわふわ&もふもふ感はマニアにはたまりません

仲良し姉妹は2匹揃って迎えて頂くことが出来ました。

成長したらもっとゴージャスになるだろうなぁ〜

美の饗宴間違いなし

 

メティス

これが、最近流行りのティーカップ娘

保護したのは夢かうつつか、体は華奢で折れそうだけど、はっちゃけてる〜

という記憶を焼き付けるだけ焼き付けて、さっさと巣立って行かれた

メティス。

小さいけどその場をパッと華やがせてくれる存在。さすがです

 

ジュニア(手前)

アリエルのコ。

おっとりのほほん長男。顔が一番アリエルに似て愛嬌たっぷり、

他の兄弟に絡まれてもされるがままで、ジュニアの周りは

ゆる〜い空気が漂っていたね

これからはチワワのチョコ先輩(元ミュウ)の弟分として、

末っ子楽しもう

ジョージ(奥)

アリエルのコ。

自由気ままな次男坊。自分のタイミングで遊び、

気に入った場所からみんなを眺め、睡魔が来ればその場で即爆睡

考えてることと行動がはっきりしていて面白い

新しいおうちには大きい犬のお姉さんがいるので、一人前の犬に

なれるようご指導いただこう

 


1月


せーじ

底抜けに甘えん坊の三男。

青い瞳のせいでクールに見えたけど、一番寂しがり屋でお子ちゃま

アリエルが吠えれば、せーじも吠える。

アリエルが動けば、せーじも動く。

アリエルが寝れば、せーじも寝る。

今は里親さんとシンクロしてるかな〜

 

ルイージ

100g弱で保護され、いつ死んでしまってもおかしくない状態で

センターに収容されたのに、センター職員さんの、仕事を超えた愛情

と努力により、ここまで育ててもらいました。

これからも強くたくましく生きていこう

やっぱり、猫の底力、侮るべからず

author:pawpads, category:卒業犬猫便り, 17:48
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*訃報* ジュリさん旅立ちました。

19日未明、ジュリさんが静かな最期を迎えました。

長く垂れた前髪の先にちょこんと結ばれたヨレヨレのリボンが、唯一、
昔はそれなりに可愛がられていましたけどね・・と物語っていたけど、
環境が一変するような何かがあったのか飼い主放棄によるセンター収容。
保護時、眼球はつぶれ、歩行困難、心臓ももれなく悪く、飢餓による
脳萎縮も見つかり、鼻のてっぺんには低悪性の腫瘍も出来ちゃうし・・・
すぐ死んでしまうかなと思っていたら、土俵際粘ること3年半。
今年の夏あたりから体は起こせなくなってしまったけど、
「生きてる〜?」と聞くと、尻尾ばたばたさせて返事を返してくれて、
穏やかで、忍耐強くて、頼もしいおばあちゃんでした。

「年寄助けるより、若い元気なコどんどん助けなよ」というお声も頂きますが、
保健所の現実は、経済的破綻によるブリーダー崩壊とちょっと違って
人間の高齢者による高齢・疾病犬猫の放棄が大多数だったりするのです。
ジュリや、16歳で逝ったゴローみたいに、結局新しい家族に迎えられることなく
保護宅で最期を迎えるコはこれからも出てくるでしょうが、
これも一つの保護の在り方だと思っています。
author:pawpads, category:卒業犬猫便り, 18:11
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家族が決まったコたちの報告 〜vol.9〜
10月卒業したコたちの紹介です。
チワワでおなかいっぱいの下半期
人との関わりが薄い環境からレスキューされたコたちばかりだったけど、
新しい犬生・猫生は、たっぷり人と関わってもらえたら思います


ダッフィー
人との触れ合いがなく大勢の犬たちの中で育ったせいで、犬見知りなし。
それどころか、会って間もない預かりさんちの大型犬をママのように
慕ってべったり〜
その姿がなんとも微笑ましく印象的だったダッフィー
これからは大事にしてくれる人たちに囲まれて生きるんだ

ムーチョ
ダッフィーと同じ環境で育ったムーチョもこれまた目が離せない逸材
色白だし?ビビリだし、情熱的な仮名ムーチョが浮く浮く
でも、がちがちだった外面を一枚一枚はがしていくと・・
この人と心決めた人に対する一途さは半端なく。
心の奥の奥の奥は、愛情深く、情熱系チワワだったのねって

ミュウ
トライアル中にちょっと体調崩し、一旦中断して協力病院に検査入院。
再度トライアルとなり、出迎えてくれたママさんとお嬢さんを見るや、
嬉しそうに駆け寄って行って。
もうすっかり家族なんだなぁーとジ〜ンときちゃいました
最近お散歩で、家族は僕が守るとばかりに、小さい体で鼻息荒いんだとか

マーティス
人当たりと愛想の良さは今夏の20匹近いチワワの中で
グランプリ級だったマーティス。
今や、藤沢本町のおしゃれ―な美容室N+さんの看板娘
寒い日はお客様のお膝を温めたり、お膝でおしゃべり聞いたり、
お膝で美容師のパパさんのお仕事見届けたり・・・
いつも誰かのお膝の上でゴロゴロと忙しく?お店を手伝う日々

ゾーイ
愛嬌たっぷりの顔立ちの通り、社交的で朗らかで、周りを明るくしてくれた存在。
はちとミルクのママとして天晴だっただけでなく、途中からバナナの育児にも協力
してくれて他の犬たちとも良好な関係を保ってくれて、慈愛に満ちてたコ
これからはいろんな人に出会って、いっぱい愛されてほしいね

はち&ミルク
ゾーイの子犬たち、ゆえに愛嬌の塊。いかにも子供らしい子犬たち。
今は里親さんが経営しているケアホームに一緒に出勤して、お年寄りの癒し
担当として大活躍
家族だけでなく、いろんな人と触れ合って、可愛がられて、笑顔の発信源に
なってるなんて、にくいねぇ


バナナ
ママっぽくないけど、さくらのママ。ビビリの極み(笑)
初産だったようでママとしても戸惑いMAX。
なかなか顔つきが柔らかくならなかったけど、そんなバナナのペースに合わせて、
優しく見守ってくれるママさんと出会え、穏やかな日々を送らせてもらってる
おかげで、気持ちの雪解けはもはや雪崩レベルという噂も
全てはこれから

さくら
バナナの一人娘。で、チワワ子犬軍団の中では一番の器量良し
はちやミルクとも兄妹のように育ったけど、私は私とハッキリしたコで頼もしい
一面も。
体は一番小さいのに、時折見せる「さくらだけど、何か?」オーラに
他の子犬チワワたちも保護主も圧倒されてたかも
どんな大人になるか楽しみ

イクラ
サザエさんシリーズ最後にして最強の可愛い茶トラ(+白)子猫
たまたまなのか、今年はあまり茶トラ系にお目に掛かれず、
アッとゆー間にご卒業で、へそダンスチームもアッとゆー間に解散
のびのび育っておくれ〜
author:pawpads, category:卒業犬猫便り, 17:59
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家族が決まったコたちの報告 〜vol.8〜
この夏のどんちゃん騒ぎを、やっと振り返る余裕が出てきた今日この頃
こぢんまりした当会のマンパワーとキャパで、今夏のレスキューは異常事態で
募集欄に掲載も追いつかない状態でしたが・・・何とか乗り切ったような
遅くなりましたが、8月・9月の卒業犬猫です。
どのコもこれから先は幸せな犬生を送れますように

<8月卒業組>

モネ&キッカ親子
完璧な母猫っぷりを見せつけたモネと一番甘ったれだったキッカ
ありがたいことに、揃って同じおうちに迎えて頂くことが出来ました
モネ初産だし、手助けしなきゃと夜じゅう見守るも、出る幕なし。
その後の子育ても、なんかやろうか?と伺うも、やることなし。
おかげで、この親子たちに関して何の心配も躓きもなく、本当に保護主孝行。
いつまでも元気で仲良くね

クイン
確かにセンターでは「大けがで収容された元気ないビーグル犬」だったので
これは即手術!くらいの勢いで臨んだ引出だったのに、案内された先にいたクインは、
ごった返す犬舎でいやに無邪気に振る舞われ、ビーグルの倍はあるしっかり
ボディー(笑)肉がえぐれていた足は奇跡の回復を見せていて
色々な手違いやら勘違いから生まれたご縁だったけど、こんな展開もあるのだね

<9月卒業組>

ボヌール
トイというよりタイニーサイズのボヌール。
レスキュー時のプードルは漏れなく毛がフェルト化してるので、みんな一度は通る
丸刈りの洗礼。無邪気で元気で周りを明るくしてくれたね
心も体も本来の可愛いプードルちゃんに戻れる日も近いね。大変身した姿見せに
来てね〜

カケル
名づけたスタッフは”幸せに駆け抜けて行って”という願いを込めていたようだけど、
レスキュー当初はおしっこ掛け魔のカケル君?!
でもそれは仮の姿だった
今や「ぼく、失敗しないので。」はカケルの決め台詞になりそうなくらい、
何でも出来る賢いカケル君に成長

vivi
このコがレスキュー対象のコかい?ってくらい、最初から背中にバラ背負ってた
vivi。
性格は穏やかで、人馴れも早いし、全てのバランスが取れてた保護主孝行なコ(笑)
世のチワワ好きのおじさんだったら彼女にメロメロになったでしょう・・・
けど、幸い?里親さんは美人のおねえさん
里親さんとviviが並んで佇む姿は華やかで背中のバラも倍増

ウィーズリー
「超〜ド級ビビリ」という触れ込みで最優先でレスキューになったウィーズリー。
ずいぶん黒いねと思っていたら、ブラックソリッドという珍しい毛色の持ち主だった
そうで無理やり繁殖に使われそうになったのが、ビビリの原因と判明。
今はもう、そういう人の付けた価値観はウィーズリーには関係ない
これからは超〜羽伸ばして生きて行ってね

ポリー
この小さい体で大きな道路がある町を放浪してたかと思うとぞっとしますが、
現実にはよくある話でポリーのような保護経緯のコはたくさんいます。
年も年だし、里親さんが見つかるまで時間が掛かるかなと思っていたら、
優しくて穏やかな里親さんご夫妻に迎えて頂けて
お日様浴びたり風を感じたり、これからお気楽極楽ゆっくりした時間を過ごしてね

ヤミィ
他のチワワたちの引出先が決まって行く中、一番チワワっぽくなくて、引出先がなく
1匹ポツンと残ってしまって
がしかし、こういうコに限って実は引きの強いコだったり、相当性格が良いコ
だったりする、というパターンにがっつりハマって、スーパーチワワだったヤミィ
遠慮がちなアプローチがまたとてつもなくいじらしいし・・・幸せになってね

レツ&そうすけ
モネの子猫で残っていた兄弟レツ&そうすけは一緒のおうちに迎えて頂きました
母に似て、どのコも性格は相当可愛いのに、毛色が母に似ず、不人気な白黒ちゃん
ときたもんだ
でも預かりさんの強い引きと念力?で、素敵な里親さんを見つけてくれました


サザエ&かつお&わかめ
遊ぶ姿を見てるだけで、顔ゆるゆるになっちゃう程、めちゃめちゃ可愛かった
茶トラ兄妹
以前レスキューしたタラに続き、再放送みたいに突如始まったサザエさんシリーズも
今回は茶トラゆえに瞬く間に一家の半分がトライアルや譲渡が決まり、早くも
シリーズ終焉を迎えそう

author:pawpads, category:卒業犬猫便り, 16:15
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家族が決まったコたちの報告 〜vol.7〜
そーこーしてたら9月になってしまう・・・
7月に巣立ったコたちの報告です

ジュノ
挙動不審な振る舞いと、困り顔がいじらしかったジュノ。
いわゆる(可愛い)犬力は低めなコだけど、今こぅ思ったよね?考えてるよね?
ということが全て、眉間にだだ漏れで(笑)
何かにビックリして、人の横を通り過ぎる時、さりげなく人の足の甲を加速装置の
ようにムンずと踏みつけ、勢いつけて逃げて行った貴女。何度、悶絶したか・・・
里親様は大らかで優しいご家族なんだから、もぅ気軽に足は踏まないようにね
そして、いつまでも幸せにね



カツエイト兄弟
モネ母さんから産まれた5兄弟のうちの2匹で、イケイケのカツに、
引っ込み思案のエイト。
他の兄弟と転げまわって遊ぶカツは、いつも猫だんごの中心にいたけど、
そんな白だんご集団から離れたところで、独りゴマだんご化していたエイト。
兄弟と言えども性格・個性は実に様々で面白い
これからは1人ずつになるけど、それぞれの個性を誰より一番可愛いと受け入れて
くれたご家族だから安心だね。幸せになるのだよ
ところで、まだ兄弟(レツ・そうすけ)がおうち見つかってないんだよねぇ・・・
応援よろしく

 
author:pawpads, category:卒業犬猫便り, 17:36
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家族が決まったコたちの報告 〜vol.6〜
早いもので、もぅ半年が過ぎてしまいました・・・
6月に巣立ったコたちの報告です

ヘリオス
性格も◎だし可愛いんだけど・・あんまり顔が大きくて、いわゆるチワワのイメージ
からかけ離れてしまってるということで、「スタンダードチワワ略して“スタンチー”
で行こう!」と某スタッフからの大胆な提案により、犬種ねつ造大作戦を展開。
里親さんのお嬢さんには「チワワ〜?」と首をかしげられたけど、
「うん。スタンチー」大人げない大人
その甲斐あってじゃないけど、素敵なご家族に迎えられて楽しい毎日を送るヘリオス
芸は身を助く(地顔だって


マルオ
元飼い主は噛むという理由で7年間彼を幽閉、解放された時には
すっかり世間知らずなやさぐれマルチーズに
トンガリまくっていた彼の思いを受け止め、愛情を持って接してくれた
人たちのお陰でマルオは本来の姿を取り戻しました。
そこに特別な知識や手法は必要なくて・・・。
今は、ママチャリのカゴに揺られてお出かけする平穏な日々
マルオの犬生はこれからだ
里親さん、そしてセンター職員さん預かりさん、本当にありがとうございます


アンチエイジングトラコ
15歳超えが今一つしっくり来ないくらい若作りで・・・
乳腺腫瘍の手術でお世話になった病院で知らぬ間にアイドル的存在に。
そして看護士さんに見初められ、思いがけずスルスルっと卒業
ばあさんトラコを赤ちゃんのように大事に抱っこしてくれてる看護士さんと
赤ちゃんぶってるトラコの姿が微笑ましくてしょうがなかったなぁ
長生きしてね〜


ちび・ハナコ姉妹

川崎動物愛護センターでしっかりミルク飲ませてもらっていたので、
体調崩すこともなく、とても良い状態で引き出させてもらったコたち。
周りの犬たちがどんだけどよめいてようがお構いなしに、飛んだり跳ねたり、
姉妹で遊ぶ姿は天使すぎ〜
そんな姉妹は、ご近所のお友達同士のおうちにそれぞれ迎えて頂いたので、
今もちょくちょくお互いの様子が分かり、美猫自慢が聞こえてくる?!
里親さんの可愛いお嬢さんたちが結んでくれたご縁に感謝デス
のびのびと、美しく育っておくれ


author:pawpads, category:卒業犬猫便り, 13:19
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家族が決まったコたちの報告 〜vol.5〜
5月に巣立ったワンコの紹介です。
今思うと、「掃除機」が共通項の2匹

ご飯のお伴として昭和の時代からずっと親しまれているふりかけ界の
大御所「のりたま」を仮名に付けられてしまったのりたま』(登録商標だし
お口の中はドブ、心雑音もざわわざわわで、それなりにお年を召してらしたけど、
キャバ好きにはたまらないベビーフェイス
新しいおうちには先輩キャバ男とキャバ嬢が5匹。
里親さんご家族とのりたまの末永い幸せを祈るとともに、
なにせ毛がモリモリ抜ける犬種・・・
里親さんちの掃除機の末永いご活躍をお祈りしています



その座る姿のコンパクトさから“縦置き掃除機”のキャッチがついていた『スープ
「公園広いんで、足崩してくださいよ」と言いたくなるほど
中型犬なのに30cm2に収まる省スペース化を実現(笑)
川崎センターからの参加犬として、何度も里親会に参加してくれたし、
駒沢公園で開かれたONE Brandさん主催の大きなイベントにも一緒に行ったし、
センターの職員さんたちにも、ボランティアさんにも、みんなに愛されてたコ
今は都心を離れ、里親さんご家族とともに自然あふれる高原ライフを満喫中
羨ましい〜

author:pawpads, category:卒業犬猫便り, 13:07
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家族が決まったコたちの報告 〜vol.5〜
4月に幸せGETしたコのご報告です 


黒く締まったボディーに、ガニ股高速回転の四肢、どついたらポロッと行きそうな
大きな瞳の『コロン
そこはかとなく漂う”きよし師匠”感が、里親探し中の保護犬にあって
”小ぶりの若い女子”という最高条件?を吹っ飛ばしてくれちゃって(笑)
愛嬌たっぷりの性格と芸達者ぶりで、一緒にいる人を楽しませてくれるのは
見た目通り
ちょっと回り道もしたけど、今は人もうらやむ素敵なパパ&ママと楽しい毎日を
送ってま〜す



華奢な体に大きな乳腺腫瘍を抱えて棄てられていた『ネーナ
手術や治療もあって1年ちょっと預かりさんにお世話になり、やっと繋がった
赤い糸も預かりさんがご縁。
無邪気でとっても人懐こいから見てくれる人はたくさんいたけど、
「腫瘍あったコって再発することもあるよね?」と倦厭されることも無かった
わけではなく
そんな過去まで丸ごと受け止めてくれるあったかいご家族に包まれ、
今は胸いっぱい、幸せ抱えて生きてます



author:pawpads, category:卒業犬猫便り, 12:59
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家族が決まったコたちの報告 〜vol.4〜
卒業の春、3月に幸せをつかんだコたちです

昭和のみかん箱じゃあるまいし、小さな段ボール箱に入れて捨てられて
いた『ごえもん
推定生後2週間、手の平に乗るほど小さかった(愛称)もんちゃんを
センター職員さんが24時間体制で2時間おきにミルク与えて温めてくれて、
その大役をスタッフ家族が引き継ぎ睡魔と闘い命をつないでくれて、
さらに子育て終わって間もないべるが代理母買って出てくれて、
保護犬おじさんおばさんたちが手取り足取り犬社会を指導してくれて、
もぅ育ての親だらけ
可愛いお姉ちゃんも出来て、めでたしめでたし


自分のコ(カリーナ・ドルチェ)をしっかり育て、
追加の仕事(もんちゃんの代理母)もきっちり終わらせ、
やっと新しい家族に迎えられた『べる
べるのお陰でどれだけ子犬の世話が楽だったか、どれだけ笑いが絶えなかったか、
どれだけ柴犬の魅力を再認識したか知れず・・・
こちらの都合でベルの募集が遅れてしまったところもあり、
「かえってお世話になりました」と本気で彼女には頭が上がらない
今まで他の犬や人のために力を尽くしてくれた分、これからの時間を満喫
してほしいナ。あ、でも、今度は子猫の世話が待ってるかな〜(笑)


本当はいろいろなことに興味あるし、人も好きだし、犬も好き。
けど、周りの目が気になって部屋の端っこで縮こまったり家具の隙間に挟まって
みたり、目立たないようにわがまま言わないように遠慮して生きてきた『イリス
何百もいる里親募集犬たちの中から、そんなイリスを里親様のお兄ちゃんが
見つけてくれて、遠く湘南まで会いに来てくれて
穏やかで優しいご家族、いっぱいいっぱい甘えさせてくれるから、
もぅ息をひそめないで遠慮なく甘えちゃえ〜

author:pawpads, category:卒業犬猫便り, 13:13
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